GitHub View
GitHub の Issue・Pull Request・Actions のワークフロー実行を vig 内で直接
閲覧できます。上部に 3 つの列が並び、それぞれに詳細ビューがあります。
GitHub CLI (gh) のインストールと認証が必要で、
無い場合はペインの代わりに案内を表示します。
本文とコメントは Markdown としてレンダリングされます(見出し・リスト・
タスクリスト・コード・可能な範囲でペイン幅に収まるよう縮めたテーブル)。
sub-issue は親 issue の下に、GitHub Stack
(gh stack で作るスタック PR)は
下から順に土台の PR の下にツリー表示されます。
Issue と Pull Request
j / k でリストを移動すると詳細が追従します。i または Enter で詳細
ビューに入り、h / l で本文と右側のサブペイン(コメント、レビュー、PR の
CI ステータス)を切り替えます。o でブラウザで開きます。issue / PR の詳細
では w で watch モード を切り替えられます。約 10 秒ごとに表示中の
アイテムを再取得するので、返信や CI の結果を待つあいだ最新のまま眺めて
いられます。
issue / PR の一覧も API ポイントを使わずに最新を保ちます。vig は
github-poll-interval ごとに、リポジトリで最後に更新された issue / PR を
1 件だけ 条件付き リクエストで問い合わせ(304 Not Modified の応答は
無料)、その答えが変わったときだけ両方の一覧と表示中の詳細を再取得します。
ステータスバーには一覧の経過時間(lists 12s ago)と、再取得直後は短く
↻ updated が出ます。このチェックも他のポーリングと同様に
github-auto-refresh・アイドル時の間隔延長・残量が少ないときの抑制に
従います。
Workflow Runs
3 列目には最新 50 件のワークフロー実行(gh run list)がステータス・
ワークフロー名・実行番号・ブランチ・イベント・所要時間(実行中は経過時間)・
経過日時とともに並び、queued / in progress の実行がある間は 5 秒ごとに
更新されます。
実行を選ぶと詳細エリアの Jobs サブペインにジョブがステップをぶら下げた
ツリーで表示され(失敗したステップは赤)、ジョブまたはステップで Enter を
押すとそのジョブのログが Log サブペインに表示されます(ステップ境界と
##[group] はセクション行)。実行中ジョブのログは 5 秒ごとにポーリングして
tail のように追記されます。] / [ で失敗ステップ間をジャンプ、G で
末尾へ移動して follow を再開します。
キーバインド
| キー | 操作 |
|---|---|
h / l | Issues / Pull Requests / Workflow Runs の列を切り替え |
Tab / Shift+Tab | ページ内のペインを順に切り替え — 3 つの列と詳細(詳細ビュー内ではサブペイン) |
j / k | リスト内ナビゲーション(詳細は選択に追従) |
i / Enter | 詳細ビューを開く |
o | ブラウザで開く(issue / PR / 実行、または選択中のジョブ) |
y | アイテムの URL をコピー(ローカルで構築、API 不使用) |
Esc | 一覧に戻る |
h / l(詳細) | 本文 ↔ 右側のサブペイン。実行の場合は Jobs ↔ Log |
w(issue / PR の詳細) | watch モードの切り替え(表示中アイテムの自動再取得) |
i / Enter(実行の詳細・Jobs) | ジョブのログを表示(ステップ行ならそのステップへスクロール) |
] / [(実行の詳細) | ログ内の次 / 前の失敗ステップへ |
G(実行の詳細・Log) | 末尾へ移動して follow を再開 |
/ n N | 検索: #番号 / タイトル、ワークフロー / ブランチ / イベント、実行の詳細ではジョブ・ステップ名 / ログ行 |
Ctrl+d / Ctrl+u | 半ページスクロール(詳細ビュー) |
g / G | 先頭 / 末尾 |
r | データ再取得(詳細ビューではその項目のみ。実行はジョブとログを再取得) |
制約
- すべて
ghCLI 経由なので、その認証とレートリミットの影響を受けます。 - このビューが実行を再実行・キャンセル・削除することはありません。 コメントも編集もマージもできません。読むだけです。